ゴールデンウィーク後、東名阪道のほぼ全線で、集中工事に伴う昼夜連続の車線規制が予定されています。名二環も同期間に同様の計画があり、利用の際は注意が必要です。

NEXCO中日本「伊勢湾岸道や新名神へ迂回を」

 ゴールデンウィーク後から5月下旬にかけて、東名阪道のほぼ全線で集中工事に伴う昼夜連続の車線規制がおこなわれます。

 区間は名古屋西ICから亀山ICまで。期間は2022年5月9日から27日までです。ただし各週土曜朝6時から日曜夜24時までは、車線規制はおこなわれません。

 期間中は渋滞が予測されています。上り名古屋方面は最大16km、下り亀山方面は最大20kmです。

 NEXCO中日本は、時差利用や伊勢湾岸道・新名神高速への迂回、公共交通機関の利用などを呼び掛けています。

 なお期間中はETC車を対象とし、名古屋高速や名二環と、東名阪道・伊勢道などとの間で、飛島JCT・東海JCT・名古屋南JCTのいずれかを経由して伊勢湾岸道・名二環などを利用した場合、東名阪道経由で直通利用した場合と同額になるように通行料金が調整されます(諸条件あり)。

 集中工事は、舗装や床版の補修、集水ますの清掃、雑草処理、道路構造物の点検などが予定されています。

 ちなみに同じ期間で、名二環(名古屋第二環状自動車道)の全線でも集中工事が実施されます。昼夜連続の車線規制が平日におこなわれるため、利用する際は注意が必要です。