「ロンドンブーツ1号2号」の田村亮さんが自身のYouTubeチャンネル「田村亮のYouTube」で半年前に購入したトヨタ「スターレット ターボS」(通称・スタタボ)と“お別れ”する姿を紹介しています。スズキ初代「カルタス1300GT-i」に乗り換えるということです。

トヨタ名車「スタタボ」との別れを惜しむ

 「ロンドンブーツ1号2号」の田村亮さんが、自身のYouTubeチャンネルを更新。

 動画は、亮さんが若い時に乗りたかったけど乗れなかったクルマを所有する企画の新作で、半年前に購入したトヨタ3代目「スターレット」の高性能モデル「スターレット ターボS」(通称・スタタボ)と“お別れ”する姿を紹介しています。

 スターレット ターボSは、トヨタ自身が「韋駄天」と呼ぶほど、キビキビとした走りが特徴の国産ホットハッチ。

 装備の異なるターボS/ターボRが設定されたほか、過給圧を高低2段階に調整する「2モード・ターボシステム」を搭載しました。

 動画では、亮さんがネオクラシックカー専門店「ボーダレス」(横浜市旭区)にスタタボを引き渡しに向かうところからスタート。

 記念撮影などをおこない、「さみしいけどお別れですね。一番、最初がスターレットでよかったと思う」と別れを惜しむ姿も収められています。

 ラストでは、亮さんが同店で取り扱っているクルマを紹介。ホンダ5代目「シビック」のスポーティグレード「SiR II」などが登場します。

 なお、2022年4月26日に同チャンネルで公開された動画「【クルマ購入の決断の日】買わなきゃ2度と乗れないかも?買うの?買わないの?どっちなんだい?買〜〜う!!」では、亮さんがスズキの名車として知られる初代「カルタス1300GT-i」を購入する姿を紹介。

 亮さんはカルタスに乗り換えることが決定しています。

 視聴者からは「企画の最初の一台として良いクルマでした」「懐かしいクルマを並んで見ている気持ちになります」「旧車ファンが増えそう」「惚れ込んだ一台を乗り続けるのもいいですが、憧れたクルマ全てに乗るというのも楽しそう」といった声が寄せられています。