運転免許証に使用する写真の基準が2021年に緩和されました。その内容を周知するために坂本龍馬と織田信長のイケオジ免許写真が公開されました。

坂本龍馬、織田信長…偉人たちが笑顔に!? 新たな証明写真機が登場

 2021年に運転免許証に使用する写真の基準が緩和されました。
 
 その緩和内容をより周知させるべく、日本を代表する偉人の坂本龍馬氏と織田信長氏が笑顔で写る運転免許証用写真を公開しました。

 2021年に緩和された運転免許証に使用する写真の基準では、「カラーコンタクトレンズの着用」、「笑顔での撮影」、「カラー背景の使用」が可能になりました。

 具体的には、以下の3点が挙げられます。(※適用される基準は各都道府県警察によって異なります)

 ・自身の眼の色に近い、自然に見える色の「カラーコンタクトの着用がOK」

 ・目を見開き、口を開かない状態で口角を上げた「笑顔での撮影がOK」

 ・公的機関で適用されるブルー以外のピンク、イエローなど「カラー背景の使用がOK」

 さらに、運転免許証の新規発行・更新時には写真を持ち込むことができることや、更新期間外でも運転免許証を再発行して写真を変更できることなどの基準も変更されていますが、以前として周知が行き届いていないといいます。

 そうしたことから、証明写真機サービス「Photo ME」を展開する日本オート・フォートは、坂本龍馬と織田信長の有名な写真や肖像画を用いることで周知を図ることにしました。

 坂本龍馬では、おなじみの真剣な眼差しで遠くを見つめる白黒写真をベースに口元がニッコリ、ピンク色の背景にすることで背景色の変更をアピール。

 一方の織田信長は、無表情の肖像画から口元に微笑みを浮かべ、さらにはカラコンを入れてイケオジにイメチェンされました。

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 これまで、青背景が基本でしたが、今後は幅広い色のバリエーションから選ぶことで自分らしさを演出することができます。