タイ市場で、スズキ「スイフト」のスポーティ仕様「GLプラス」が改良を受け、発売されました。

シルバーの差し色がオトナっぽい?

 スズキのタイ法人は、コンパクトカー「スイフト」のスポーティ仕様「GLプラス」の改良モデルを発売したと2022年6月22日に発表しました。

 GLプラスはタイ仕様のスイフトをベースに、専用デカールやエアロパーツを装着したことで、スポーツテイストを強調したモデルです。

 同名のスポーティ仕様が2021年8月20日に発売されていますが、今回GLプラスはエアロパーツのデザインを変更。

 従来、フロントスポイラーやサイドスポイラーに赤の差し色が入っていたデザインを改め、フロントスポイラーはシルバー加飾×ブラック、サイドスポイラーはブラックでまとめたことで、新たな精悍さを表現しています。

 シルバー加飾×ブラックの配色はリアアンダースポイラーにも見られるほか、テールゲートスポイラーはブラックで引き締められています。シャークフィンアンテナもGLプラス専用の装備です。

 搭載されるエンジンは、ほかのグレードのスイフト(タイ仕様)から変更はなく、最高出力83馬力・最大トルク108Nmを発揮する1.2リッター4気筒エンジン(K12M型)を搭載。燃料はE20(エタノールを20%混合させたガソリン燃料)に対応します。トランスミッションはCVTです。

 タイ市場において、スイフトGLプラスは57万2000バーツ(約220万円)で販売されます。