ホンダは「フリード/フリード+」の一部改良モデルを翌24日、「Modulo X」を7月14日に発売。さらに特別仕様車「BLACK STYLE」も新たに設定されます。

人気ミニバン「フリード/フリード+」が一部改良! さらにブラック仕様を設定!

 2022年6月23日、ホンダはコンパクトミニバン「FREED(フリード )」「FREED +(フリードプラス)」の一部改良モデルを翌24日、「Modulo X(モデューロX)」を7月14日に発売します。
 
 さらに、新たな特別仕様車として「BLACK STYLE(ブラックスタイル)」を設定し同時発売しますが、どのような特徴を持っているのでしょうか。

 フリード/フリード+(以下フリード)は、5ナンバーサイズの扱いやすいコンパクトなボディながらも広い室内空間と多彩なシートアレンジを実現した使い勝手の良さが特徴です。

 また、フリードについてホンダは「ユーザーからは居住性と使い勝手の良さを兼ね備えた『ちょうどいい』クルマとして幅広い層から好評」と語っています。

 今回の一部改良では、フリードらしい 「親しみやすさ」はそのままに好評な運転席・助手席シートヒーター、コンフォートビューパッケージ、ロールサンシェードなどを標準装備。

 さらに、シート表皮には撥水撥油加工が施された「FABTECT(ファブテクト)」を新たに 採用し、標準装備としました。

 ボディーカラーには、フリードとして新色となるプレミアムクリスタルブルー・メタリック、フィヨルドミスト・パール、トワイライトミストブラック・パールを追加し、商品の魅力をより一層高めました。

 また、新たに設定される特別仕様車「BLACK STYLE」は、エクステリア・インテリアともにブラックをアクセントにすることで、より上質で洗練されたスタイルを目指したといいます。

 エクステリアには、クロスオーバースタイルの「CROSSTAR(クロスター)」で好評なフロントグリルを採用。

 15インチアルミホイールやアウタードアハンドル、ドアミラーなどをブラックで統一しました。

 インテリアインストルメントパネル各部をブラック化するとともに、シートの色にもブラックを採用することでより引き締まった印象に仕上げられています。

 ●特別仕様車「BLACK STYLE」の主な装備内容

 ・フロントグリルガーニッシュ&フロントグリル
 ・リアライセンスガーニッシュ
 ・ドアミラー
 ・アウタードアハンドル
 ・15インチアルミホイール
 ・LEDハイマウント/ストップランプ
 ・ブラックファブリックシート&ブラックインテリア

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 フリード(BLACK STYLE/Modulo X含む)の価格は227万5900円から327万8000円。フリード+(BLACK STYLE/Modulo X含む)の価格は236万9400円から308万4400円です。