2022年9月から10月にかけて、愛知県内の東名高速や中央道で集中工事が行われます。昼夜連続車線規制やIC・JCT閉鎖などが実施される予定です。

春日井ICの一部ランプは昼夜連続で閉鎖

 NEXCO中日本名古屋支社は2022年7月5日、東名高速の岡崎IC〜小牧ICなどで9月から10月にかけて集中工事を実施すると発表しました。

 期間中は昼夜連続車線規制やIC・JCT閉鎖などが予定されており、注意が必要です。

 昼夜連続車線規制は、東名の岡崎IC〜豊田IC間と名古屋IC〜小牧IC間、中央道の小牧東IC〜小牧JCT間で、9月26日0時から10月8日6時まで実施されます(10月1日6時から2日24時までは除く)。

 夜間IC閉鎖は、東名の豊田IC下り出口で9月29日と10月3日から6日まで、春日井IC下り入口で9月26日から10月3日までそれぞれ実施。

 夜間JCT閉鎖は、小牧JCTで、東名下りから中央道へ向かうランプが9月26日から29日まで、東名上りから中央道へ向かうランプが10月3日から6日まで実施されます。

 なお春日井ICは上記の夜間一部閉鎖に加え、国道19号南行きに接続する出入口が10月11日0時から14日21時まで昼夜連続で閉鎖される予定です。

 交通規制期間中は、長いものでは中央道下りの土岐JCT〜小牧JCT間で最大15km、東名上りの小牧IC〜名古屋IC間で最大20km、名古屋IC〜岡崎IC間で最大15kmの渋滞がそれぞれ予測されています。

 NEXCO中日本は期間中、新東名や伊勢湾岸道、名二環、東海環状道、名古屋高速などへの迂回を呼び掛けています。

 また、工事期間中はETC車を対象に、工事区間を避けるために名二環や名古屋高速、一般道へ迂回した車両を対象に料金調整をおこなう予定です(発着指定ICなど諸条件あり)。

 今回の集中工事では、道路の床版や舗装の補修、橋梁伸縮装置の取替、道路構造物や道路付属物・設備の点検などが実施されます。