2022年6月1日にレクサスは、新型「RX」を世界初公開しました。日本では2022年秋頃の発売を予定していますが、先行して最上級仕様「RX F SPORT Performance (日本仕様)」が2022年7月30日-31日に開催されたスーパー耐久 第4戦オートポリスで初お披露目されました。

新型「RX "F SPORT Performance" (日本仕様)」初お披露目!?

 レクサスは、新型「RX」を2022年6月1日に世界初公開し、日本では2022年秋頃の発売を予定しています。
 
 そうしたなかで、最上級仕様「RX F SPORT Performance (日本仕様)」が2022年7月30日-31日に開催されたスーパー耐久 第4戦オートポリスで初お披露目されました。

 レクサスの各ラインナップには、スポーティ仕様となる「F SPORT」が設定されています。

 そのなかで新型RXには、さらなる走りの進化を追求した新パッケージ「F SPORT Performance」が用意されました。

 これは、従来のF SPORTパッケージの仕様に加えて、パワートレインまで強化されたパフォーマンスモデルで、「RX 500h F SPORT Performance」としてラインナップ。

 エクステリアデザインは、より低重心に見せるボディ同色のロアパーツ、ウィンドウグラフィックを引き締めるブラックステンレスのウインドウモールに加えて、21インチ専用アルミホイールなどの専用アイテムを用意しています。

 パワートレインは、「2.4L-T HEV DIRECT4(「T24A-FTS」エンジン + Parallel Hybrid + eAxle)」を採用。

 これは、高トルクな2.4リッターターボとモーターのフロントユニットに、リア搭載の高出力モーター「eAxle」を組み合わせた四輪駆動のハイブリッドシステムです。

 緻密な四輪駆動制御で、前後輪のグリップ力を最大限に活かし、車両姿勢のコントロールもおこないながら、ダイレクトかつトルクフルで気持ちのいい走りを実現しています。

 フロントブレーキには、対向6ピストンブレーキキャリパーを採用し、リニアでダイレクト感のあるブレーキフィーリングを実現。

さらに減衰力切り替え応答性に優れたリニアソレノイド式を採用するAVSを標準装備しました。

 後輪転舵角を拡大した「Dynamic Rear Steering(DRS)」も採用して、車速に応じて後輪を前輪と逆相/同相に最大4度転舵させます。

 低速時は、コーナリング時の旋回性や取り回しの良さを実現。高速域では、高い車両安定性を実現。

 そして、21インチの専用に開発したタイヤを設定することにより、ハンドリング性能をさらに向上させました。

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 今回、スーパー耐久の会場には、福岡レクサスが用意したRX F SPORT Performance (日本仕様)を展示。

 実際に、右ハンドルとなる日本仕様を見たユーザーは「これって初公開?」「このデザインかっこいい」「凄いハイパフォーマンスなモデルだよね」など興味津々な様子でした。