中国のSNS上に、「広汽ホンダ」が「インテグラ」カスタム仕様の画像をアップしました。ダイナミックなビジュアルに反響が寄せられています。

過激にカスタムされた「インテグラ」登場!?

 ホンダの中国における合弁企業「広汽ホンダ」は、公式SNSアカウント(Weibo)にカスタム仕様の「インテグラ」の画像をアップ。ユーザーからも反響が寄せられています。

 広汽ホンダが中国で取り扱うインテグラは、11代目「シビック」(セダン)の姉妹車にあたるモデルです。

 ホンダは中国市場における別の合弁会社として「東風ホンダ」も展開しますが、東風ホンダが中国仕様のシビックを取り扱うのに対し、広汽ホンダがインテグラを取り扱うというかたちで、住み分けが図られています。

 そんななか、広汽ホンダがSNS上に画像をアップしたカスタム仕様のインテグラは、ヘッドライトがイエローになっているほかフェンダーの迫力もさらに強調されています。

 ボディ後端からはみ出した大型リアウイングの存在感も相まって、本格的なスポーツ走行を予感させる仕上がりといえるでしょう。

 SNS上では、ファンから「このカスタムはカッコ良すぎる!」「ダイナミックかつ情熱的なビジュアルにドキドキ」「とても魅力的に見えます」などのコメントが寄せられています。