「東風ホンダ」が公式SNSに画像をアップしたコンパクトSUV 新型「XR-V」はどんなモデルなのでしょうか。

新型「XR-V」はどんな姿で登場?

 ホンダの中国の合弁会社である「東風ホンダ」は、公式SNS(Weibo)に新型「XR-V」の画像をアップ。ポップなカラーリングのコンパクトSUVですが、どのような画像が投稿されているのでしょうか。

 ホンダは中国で東風ホンダのほかに、もうひとつの合弁会社として「広汽ホンダ」も展開。両社が扱うモデルのなかには基本設計が共通する姉妹車を売り分ける事例が多く見られました。

 例えば、日本で2021年春まで販売された初代「ヴェゼル」をみると、広汽ホンダは中国仕様の初代ヴェゼルを取り扱う一方、東風ホンダは姉妹車として「XR-V」をラインナップ。

 そのうえで、東風ホンダが今回公開した新型XR-Vは、日本の2代目ヴェゼルに準ずるコンパクトSUVとして展開されるようです。

 公式SNSにアップされた実車の外観は、オレンジやブルーといった鮮やかなボディカラーが特徴的です。日本仕様の2代目ヴェゼルがボディ同色のフロントグリルを採用するのに対し、新型XR-Vはブラックのフロントグリルを装備。またテールゲートにメッキパーツも確認できます。

 内装も、オレンジの配色がインストルメントパネルに大胆に取り入られた仕様が設定されるようで、日本の2代目ヴェゼルとの違いを感じる部分となっています。

 投稿に対し、SNS上では「とても良さそう」「ナイス」「内装がかなりいいです」などの反響が寄せられました。