トヨタは「C-HR」に特別仕様車を追加したことを2022年8月5日に発表。8月29日に発売します。

コンパクトSUV「C-HR」に特別仕様車を追加

 2022年8月5日、トヨタはコンパクトSUV「C-HR」に特別仕様車を追加したことを発表しました。

 今回、追加された特別仕様車はブラック基調のクールなスタイルの「G“Mode-Nero Safety PlusIII”」と「G-T“Mode-Nero Safety PlusIII”」の2種類です。

 なお、“Mode-Nero”の“Nero” はイタリア語で「黒色」を意味する言葉だといいます。

 それぞれ標準車「G」と「G-T」をベースにしており、専用装備としてボディカラーに「イナズマスパーキングブラックガラスフレーク」を設定することで、都市部で異彩を放つクールな個性を表現。

 フロント部分には、ブラックエクステンション加飾の「Bi-Beam LEDヘッドランプ」、足元にはマットブラック塗装とダークスモークメッキナットの「18インチアルミホイール」を採用しました。

 インテリアには、ブラウンの差し色やベージュのステッチを施した専用シート表皮を設定。

 安全面では、駐車場や交差点で周囲の安全確認をサポートする「パノラミックビューモニター」。

 さらに「パーキングサポートブレーキ」の機能として。ガラスや壁などの静止物を検知して衝突被害の軽減に寄与する「前後方静止物」。

 左右後方から接近する車両を検知して衝突被害の軽減に寄与する「後方接近車両」をを追加しています。

 特別仕様車の価格(消費税込み)は272万5000円から305万5000円となり、8月29日に発売します。