Stellantisジャパン株式会社は、フィアットのコンパクトSUV「500X(チンクエチェント・エックス)」の限定車「500Xインフィニート」を8月27日より発売します。限定100台で、電動ソフトトップを開けてオープンドライブが楽しめるコンパクトSUVです。

フィアット「500X」のカブリオレ仕様が国内初導入

 2022年8月2日、Stellantisジャパン株式会社は限定車のフィアット「500X Infinito(以下、500X インフィニート)」を8月27日より発売すると発表しました。

 フィアット「500X」のカブリオレ仕様となりますが。どのような特徴があるのでしょうか。

 今回、発売が決定した500X インフィニートは、500Xのカブリオレ仕様としては国内初導入となります。

 ワンタッチで電動ソフトトップを開閉でき、いつでもオープンエアドライブが可能。ソフトトップはブルー仕上げで、ジェラートホワイトのボディとのコントラストも楽しめます。

 ブラックのレザーシートや8ウェイパワーシート、シートヒーター、デュアルゾーン式フルオートエアコン、アダプティブクルーズコントロール、7インチタッチパネルモニター付のオーディオプレイヤー(Apple CarPlay、Android Auto対応)、レーンディパーチャーウォーニングなど、各種装備も充実。

 価格(消費税込)は398万円で、限定100台での販売となります。

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 500Xは、日本市場では2015年より販売が開始されたコンパクトSUVです。

 全長4280mm×全幅1795mm×全高1610mmという扱いやすいボディサイズながら、優れたユーティリティ性も併せ持ちます。

 それではここでクイズです。

 日本向けの500Xは2019年にマイナーチェンジを受け、パワーユニットが刷新されました。次のうち、正しく説明をしている記述はどれでしょうか。

【1】排気量は1.3リッター

【2】プラグインハイブリッド仕様を追加

【3】組み合わせるトランスミッションに5速MTを新設定

【4】ターボを廃止

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 正解は【1】の「排気量は1.3リッター」です。

 2019年のマイナーチェンジで、500Xはオールアルミ製1.3リッター直列4気筒“FireFly”ターボエンジンを搭載。最高出力151馬力、最大トルク270Nmを発揮します。

※クイズの出典元:くるまマイスター検定