スバルのアメリカにおける生産拠点にて、500万台目のスバル車が生産されました。

スバルの日本国外唯一の生産拠点

 スバルのアメリカにおける生産拠点であるスバル オブ インディアナ オートモーティブ(SIA)は2022年8月17日、スバル車の生産数が500万台に達したことを明らかにしました。

 SIAのラファイエット工場は、アメリカ中西部のインディアナ州に位置し、従業員6000人以上を擁する、スバルの日本国外における唯一の生産拠点です。2022年8月現在、「アセント」「インプレッサ」「レガシィ」「アウトバック」を製造しており、生産数は北米で販売されるスバル車の約半数にもいたるそうです。

 今回、記念すべき500万台目となったのは2022年モデルの「アウトバック ウィルダネス」のガイザーブルーで、1987年3月17日に設立された同工場の35周年記念の節目の年に生産されたことになります。

 SIAの副社長であるスコット・ブランド氏は、「創立35周年とスバル車500万台を同じ年に達成できたことは、これまでの道のりを振り返る良い機会です。特に、安全で高品質なクルマを求めるお客様の期待に応え続けている従業員のことを、誇りに思います」としています。

 新型の2023年モデル「レガシィ」と2023年モデルの「アウトバック」の生産は8月中旬以降に開始される予定で、順調にいけば12月には700万台目の車両を生産する予定だそうです。