日産フランスが同社のtiktokで新型「スカイラインGT-R NISMO(R36)」のコンセプトを紹介しました。一体どのような反響があったのでしょうか。

R36 GT-Rってホントに出るの?

 日産が誇る高性能スポーツカー「GT-R」。2007年に登場した現行モデル(R35型)は、発売から毎年のように進化を続けています

 最新モデルの2022年モデルは、注文台数が予定販売数量に達したことから同年9月時点では受付終了となっており、その人気の高さがうかがえます。

 一方で、年々厳しくなる騒音規制などにより、純ガソリン車のGT-RはR35型が最後になるのではないかといわれており、次期GT-Rはハイブリッド車になるのではないかといったウワサもささやかれています。

 そんななか、新型「スカイラインGT-R NISMO」(R36)のレンダリングデザインを日産フランスがtiktokで紹介。「このR36コンセプトについてどう思う?」とユーザーに問いかけています。

 このR36は、Avante DesignとRoman Miahが共同で制作したもの。R35をベースとしつつ、フロントフェイスは第2世代のGT-R(R32・R33・R34)のような雰囲気を持ち合わせています。

 リアは大きさが異なる丸形テールランプを採用。R34のようなデザインですが、角が取れたボディ形状はR33を連想させるほか、R35に設定があったオレンジのボディカラーを身にまとうなど、歴代GT-Rのモチーフが上手く融合しているようです。

 新型スカイラインGT-R NISMOについては日産フランスのtiktokには大きな反響があり、「素晴らしい!」「ぜひ実現して!」「このデザインだったらほしい」など絶賛する声が寄せられています。

 また、「これで電気自動車だったら泣く」「EVにならないでください」など電動化に否定的なコメントも。パワートレインやデザインはもとより、そもそも新型が登場するかどうかも未定ですが、次期GT-Rの動向については多くの人が注目しているようです。