ホンダの南アフリカ法人が、2代目「BR-V」の現地仕様について情報を明らかにしています。東南アジアに続き、南アフリカにも投入されるようです。

全長約4.5mの3列シートSUV

 ホンダの南アフリカ法人は、2022年9月9日(現地時間)に公式SNSを更新。

 2代目「BR-V」を南アフリカ市場に導入すると明らかにしました。公式サイトも更新され、現地仕様の詳細が明らかになっています。

 2代目BR-Vは、2021年9月21日に世界初公開されたホンダの海外向け3列シートSUVで、インドネシアを皮切りに東南アジアではすでに展開が始まっています。

 ボディサイズは全長4490mm×全幅1780mm×全高1660mm、ホイールベースは2700mm。       乗車定員は7人乗りです。

 外観は、大型フロントグリルの採用やLEDデイライトの採用などによりスポーティかつ迫力あるデザインを実現。

 内装は、Apple CarPlayおよびAndroid Autoでのスマホ連携に対応した7インチタッチスクリーンシステムや4.2インチTFTディスプレイなどを備えるほか、3列いずれに座ってもスマホの充電ができるよう充電口が装備されるなど、利便性にも配慮されています。

 搭載されるエンジンは1.5リッターで、最高出力88-89kW(約120馬力)・最大トルク145Nmを発揮。トランスミッションは6速MTもしくはCVTが組み合わされます。

 予防安全装備としてヒル・スタート・アシストやビークル・スタビリティ・アシストやなどが全車に搭載されるほか、最上級グレード「エレガンス」にはホンダセンシング」が標準搭載されます。

 南アフリカ仕様の2代目BR-Vの価格は、37万9900ランドから45万9900ランド(約314万円から約380万円)です。