ダイハツ「タント カスタム」が2022年秋にマイナーチェンジし、押し出し感が強い外観デザインに変更されます。これについてSNSユーザーはどのような感想を抱いたのでしょうか。

派手顔の新型「タント カスタム」どう思う?

 ダイハツの軽スーパーハイトワゴン「タント」がマイナーチェンジし、2022年秋に発売される予定です。

 新型タントは「カスタム」の外観が大きく変更され、シャープなヘッドライトに力強い大型フロントグリル、メッキ加飾の多用など、押し出し感の強いデザインに進化します。

 そんな新型タント カスタムについてアンケートを実施。SNSユーザーからはどのような反響があったのでしょうか。

「タント カスタムのデザインが一新されますが、従来型と新型ではどちらのデザインが好みですか?」という質問に対し、「新型」が52.8%、「従来型」が47.2%とほぼ互角という結果になりました。

 新型が好みと回答した人は、「全体的にシャープに見える」「ヘッドランプが細くてグリルが大きいのが良い」「派手さが好みです」「新型のほうがカスタムのイメージに合っている」など、大胆なスタイルへの評価は上々のようです。

 じつは新型タント カスタムのデザインは2020年1月に開催された東京オートサロン2020で初公開された「タント カスタム Premium Ver.」に似ています。

 当時はタント カスタムのコンセプトカーという位置づけで出展されたPremium Ver.ですが、グリルと連続感のあるヘッドライトデザインやロアグリル横の加飾など、新しいタント カスタムとの共通性が感じられます。

 一方、従来型のタント カスタムが好みという人から「最近はドヤ顔系のデザインが主流のようであるが、従来のデザインのほうが少なくとも優しい感じを受ける」「新デザインはオラオラ感が強いから」「軽が“アルファード顔”なのは安っぽく感じる」などのコメントが寄せられており、派手なデザインを採用した新型に対しては賛否両論あるといえそうです。

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 タントのマイナーチェンジでは「タント ファンクロス」が新設定されます。

 こちらはSUVテイストを取り入れたタフギア感が特徴で、アウトドアで映えるアクティブなスタイリングを実現。

 オレンジ加飾を取り入れたインテリアやグレーの迷彩柄シートを採用したほか、防水仕様のラゲッジスペースを備えたアクティブ系のグレードとなります。