ホンダのフィリピン法人が、2代目「BR-V」を現地に導入する計画です。第8回フィリピンモーターショーで先行公開されました。

強靭ボディが特徴!? 新型「BR-V」

 ホンダのフィリピン法人は、2022年9月15日から18日におこなわれる第8回フィリピンモーターショーで新型「BR-V」を先行公開しました。フィリピンではまもなく発売されるモデルになるといいますが、どのような3列シートSUVなのでしょうか。

 2代目となる新型BR-Vのボディサイズは全長4490mm×全幅1780mm×全高1660mm、乗車定員は7人の海外向け3列シートSUVです。2021年9月21日にインドネシアで世界初公開された後、タイや南アフリカなどグローバルに展開されます。

 外観は、大型フロントグリルやLEDライトの採用などにより、スポーティかつ迫力あるデザインを実現。存在感あるエンジンフードのデザインも特徴といえます。

 ホンダのフィリピン法人は、まもなく現地に投入される新型BR-Vについて次のように説明しています。

「強靭なボディと洗練されたデザイン。そしてより大きく、より背も高くなったサイズにより、生活の可能性を追求したSUVです。

 安全性能と新技術を強化し、また高いコストパフォーマンスも実現しています」