ダイハツの軽SUV「タフト」に設定されるディーラーオプション群「ラギット スタイル」では、どんなカスタムアイテムが揃えられたのでしょうか。

“無骨さ”強調!? 軽SUVの「ラギット スタイル」がイカしてる

 ダイハツは、2022年9月21日に軽SUV「タフト」を一部改良、あわせて特別仕様車「ダーククロム ベンチャー」も追加するなど、商品力を強化しています。

 そんななか、改良モデルのタフトにはディーラーオプション群として「ラギット スタイル」が設定されるというのですが、どのようなアイテムが揃っているのでしょうか。

 改良モデルのタフトは、新色「セラミックグリーンメタリック」「クロムグレーメタリック」「レーザーブルークリスタルシャイン」が追加されたほか、音声認識機能やスマホ連携のワイヤレス接続に対応した9インチディスプレイオーディオを設定して利便性が向上。

 燃費性能も改善し、環境性能割およびエコカー減税の適合範囲も拡大されています。

 また、ダークブラックメッキのガーニッシュやブラックマイカメタリック塗装のドアハンドル/ドアミラーなどが精悍なダーククロム ベンチャーの追加も注目されます。

 そんななか、改良されたタフトのディーラーオプション群として設定されるのが前述のラギット スタイルです。

 ラギット(rugged)とは、英語で「無骨な」「荒削りな」などの意味を持つ単語。

 タフトに設定されたラギット スタイルは、ラギットパック、デカールパック、フードエンブレム、ルーフキャリア(クラシックタイプ・ブラック)、マッドフラップ(フロント/リア)、アルミホイールセット(15インチ・オフロードタイプ)といったアイテムから構成されます。

 ラギットパックは、フードガーニッシュ(ブラック)とバックドアガーニッシュ(ブラック)から構成されるセットディーラーオプションで、それぞれの単品購入時の税抜き本体価格から30%オフされます。

 デカールパックは、テールゲートとドアヒンジ、フューエルリッドに貼りつける3枚のセットです。テールゲートのデカールにはバッファローが描かれました。ラギットパックと同様、単品購入時より30%オフされます。

 フードエンブレム(ブラック)を装着すると、エンジンフードに「DAIHATSU」の文字を配した顔つきとなり、さらなる個性を主張。

 クラシカルなデザインのルーフキャリアやマッドフラップ、オフロードタイプのアルミホイールセットも、アウトドア映えする雰囲気を演出します。

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 標準仕様でもSUVらしい力強さのあるデザインを持つタフトですが、ラギット スタイルを装着することでより存在感のあるタフトを楽しめるかもしません。