絶大な人気を誇るトヨタの商用バン「ハイエース」。今回Digimods DESIGNはそんなハイエースを同じくトヨタの高級ミニバン「アルファード」顔にした「ハイファード」とも呼ぶべきレンダリングを作成、自身のYouTubeチャンネルで公開しました。

「ハイファード」とも呼ぶべき顔面移植レンダリング

 トヨタの1BOX型商用バン「ハイエース」(ハイエースバン)は、長年に渡り人気を維持し続ける、同ジャンルのベストセラーカーです。

 今回Digimods DESIGNは、そんなハイエースを同じくトヨタの高級ミニバン「アルファード」顔にした「ハイファード」とも呼ぶべきレンダリングを作成、自身のYouTubeチャンネルで公開しました。

 ハイエースは、商用車としてあらゆる用途で活躍する一方、アウトドアレジャーや車中泊などを楽しむ一般の個人ユーザーからも絶大な支持を集める1BOX型バン。

 日本で販売される現行型の5代目200系ハイエースの登場は2004年8月で、すでにデビューから丸18年が経過した超ロングセラーモデルです。

 実はハイエースには、後継モデルがすでに存在しています。2019年2月にフィリピンで発表された6代目の300系ハイエースがそれですが、日本では、300系ハイエースをベースにした大型ワゴン「グランエース」がラインナップされていますが、300系新型ハイエース自体は販売されておらず、200系ハイエースの販売がそのまま継続されている状態が続いています。

 一方でアルファードは、日本のミニバン市場で圧倒的な知名度を誇る高級ミニバン。現行モデルは2015年に登場した「大空間高級サルーン」というコンセプトで開発された3代目モデルです。

 今回Digimods DESIGNは200系ハイエースにアルファードの顔面を移植した「ハイファード」とも呼ぶべきレンダリングを公開しています。

 ハイファードのレンダリングでは、200系ハイエースにアルファードの顔面を移植するほか、サイドスカート、リアバンパーの形状もアルファードのものに変更しています。

 また、ドアハンドルやドアミラー、ルーフ形状もアルファード化する徹底ぶりです。

 足元ももちろんアルファードの豪華なホイールが装備され、純正色にはない、オレンジ色に塗装されています。

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 Digimods DESIGNは、ハイファードのような顔面移植モデルのほかにもトヨタやホンダ、日産などの次期型車を予測しレンダリングを作成して、自身のSNSに投稿しています。

 Digimods DESIGNの製作したレンダリングは、もちろん非現実ですが、世界には「アルファード顔のコースター」や「アルファード顔のオデッセイ」、「アルファード顔のパジェロ」などさまざまな“アルファード顔モデル”が存在し、かつ旧型とはなりますがアルファード顔のハイエースも存在しますので、何処かのカスタムショップが現行型のアルファードの顔面をハイエースに移植したモデルを実現する可能性を否定できません。