長い歴史を持つダイハツの軽トラック「ハイゼットトラック」。今回Digimods DESIGNはそんなハイゼットトラックをトヨタの高級ミニバン「アルファード」顔にした「軽トラファード」とも呼ぶべきレンダリングを作成、自身のYouTubeチャンネルで公開しました。

「軽トラファード」とも呼ぶべき顔面移植レンダリング

 ダイハツの軽トラック「ハイゼットトラック」は、長年に渡り人気を維持し続ける、同ジャンルのベストセラーカーです。

 今回Digimods DESIGNは、そんな軽トラックをトヨタの高級ミニバン「アルファード」顔にした「軽トラファード」とも呼ぶべきレンダリングを作成し、自身のYouTubeチャンネルで公開しました。

 ハイゼットトラックは、初代が1960年に登場した長い歴史を持つクルマです。「ハイゼット」という車名は、同じくダイハツが製造していた3輪トラック「ミゼット」より、高い性能を備えるクルマという意味に由来を持つ造語です。

 現行型ハイゼットトラックは、2014年にフルモデルチェンジされた10代目モデル。2021年にはマイナーチェンジを果たしトランスミッションなどを一新しています。

 一方でアルファードは、日本のミニバン市場で圧倒的な人気を誇る高級ミニバン。現行型は2015年に登場した3代目で、「大空間高級サルーン」をコンセプトに開発されています。

 今回Digimods DESIGNはハイゼットトラックにアルファードの顔面を移植した「軽トラファード」とも呼ぶべきレンダリングを公開しています。

 軽トラファードでは、ハイゼットトラックにアルファードの顔面を移植するほか、サイドスカート、リアバンパーの形状もアルファードのようなデザインのものに変更されています。

 また荷台部分も全面的にスムージング化され、日本の簡素な軽トラックとはおおきくイメージを変えているのも特徴です。

 足元もアルファードのような豪華なホイールが装備され、ボディカラーも上質なパールホワイト風に塗装されています。

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 Digimods DESIGNは、軽トラファードのような顔面移植モデルのほかにもトヨタやホンダ、日産などの次期型車を予想しレンダリングを作成して、自身のSNSに投稿しています。

 Digimods DESIGNの製作したレンダリングは、もちろん非現実ですが、世界にはアルファードのフロントデザインをさまざまなクルマに適用する「アルファード顔スワッピングモデル」が存在し、「アルファード顔のハイエース」や「アルファード顔のオデッセイ」などさまざまなクルマが存在します。なので、世界の何処かのカスタムショップがアルファードの顔面をしたトラックを実現するかもしれません。