2023年12月3日に富士スピードウェイで行われた「ニスモフェスティバル」。そこで日産京都自動車大学校は「フェアレディX」「340Z」の実車を展示しました。

ニスモフェスティバル2023で「フェアレディX」「340Z」の実車を展示!

 日産が展開する日産京都自動車大学校は、2023年12月3日に開催された「ニスモフェスティバル」に「フェアレディX」「340Z」の実車を展示しました。
 
 どのような特徴があるのでしょうか。

 日産は全国に自動車専門学校として栃木校・横浜校・愛知校・京都校・愛媛校を展開しています。

 その中で京都校は、例年オートサロンやオートメッセにカスタムカーを出展しています。

 今回のニスモフェスティバルでは、オートサロン2023でお披露目した日産「ムラーノ」にフェアレディZのフェイスを移植したフェアレディX。

 東京オートサロン2021でお披露目した6代目フェアレディZをベースに、初代フェアレディZ(S30型)ルックな外観にカスタムした「340Z」を展示。

 これらのモデルは、日産京都自動車大学校にあるスタマイズ科が制作しています。

 フェアレディXは、ムラーノ(Z52型)に7代目フェアレディZのフロントフェイスのデザインを採用し、ボンネットの一部やルーフをブラックアウトした2トーン仕様です。

 特徴的なフロントグリルや初代モデルからオマージュしたヘッドライトを装着するものの、リアから見ると塊感のあるSUVボディとなっています。

 一方の340Zは、初代フェアレディZ風に仕立てるため、ヘッドライトやテールランプも含めたフロント/リアの外装パーツを換装。

 ボディサイドにはデカールが貼られているほか、フェンダーミラー化、リアには「Fairlady Z 340」のエンブレムを装着するほか、マフラーはセントラル20製の4本出しを採用するなど、迫力あるリアビューに仕上がりました。

※ ※ ※

 これまでフェアレディXや340Zについて、ユーザーから多くの反響が寄せられており、「フェアレディZ SUVを市販化してほしい」、「このデザインならZ SUVもアリ」や、「パッと見本当に初代Zみたい」、「中身は今風で外見は懐かしいとか最高ですね」という声が聞かれていました。