東京パラリンピックの正式種目になっているボッチャを体験できる大会が23日夜、高知市で開かれました。

この大会は知る・見る・体験するを通じて東京パラリンピックを盛り上げようと東京海上日動が全国で行なっています。

種目はボッチャ。「地上のカーリング」とも呼ばれている競技で、赤と青の持ち球をそれぞれ6球ずつ投げ、いかに白のボールに近づけるかを競います。

年齢や障がいの有無を問わない誰でも楽しめるスポーツです。

会場では県内から18チームが参加し、好プレーが出るたびに歓声が上がっていました。

「簡単そうに見えてすごい難しかった」
「力加減が思うようにいかないのが面白いですね」

大会の優勝チームは11月に開催される全国大会へ進みます。