去年12月の新型コロナの感染拡大に関し、高知県は、事業者への給付金支給の条件となっている売り上げが減少した期間を広げることにしました。

去年12月、県内では新型コロナの感染が拡大しました。県は、外出や移動の自粛によって影響を受けた、観光、流通、運輸など幅広い事業者や、営業時間を短縮した飲食店の取り引き先に給付金を支給しています。濵田知事は、きょうの会見で事業者の一層の支援にむけて「去年12月の売り上げ減少」としていた支給の条件に「今年1月の売り上げ減少」を加えると説明しました。

また、GoToトラベルの停止を踏まえ県民の県内旅行の代金を最大5000円割引するキャンペーンを始めます。期間は今月29日から来月いっぱいで、今月20日をめどに感染状況を見極め、実施するかどうかを決める方針です。