【ニューヨーク共同】週明け25日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、前週末に大幅下落した反動で買い戻しが優勢となり、前週末比14.51ドル高の2万5516.83ドルと小反発して取引を終えた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は5.13ポイント安の7637.54。

 朝方は、世界経済の減速懸念に加え、日経平均株価や欧州の主要株価指数の下落が投資家心理を悪化させ、売りが先行。下げ幅は一時130ドルに達した。その後は買い戻しも入り、前週末の終値を挟んでもみ合う展開となった。動画配信サービスを今秋開始すると発表したアップルは売られた。