2019年上半期(1〜6月)の車名別国内新車販売台数は、ホンダの軽自動車「N―BOX」が前年同期比2.9%増の13万1233台で首位となった。安全機能が評価された。軽自動車がトップ10の4位までを独占し、6位と9位にも入って国内での人気の高さを示した。日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が4日発表した。

 2位はスズキの軽「スペーシア」で12.6%増の8万9750台、3位はダイハツ工業の軽「タント」で14.0%増の8万1828台だった。4位には、3月に新型となった日産自動車の軽「デイズ」が11.2%増の7万9789台で入った。