【ニューヨーク共同】週明け23日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)が新たな金融支援策を発表したことを受け、円買いドル売りが優勢となり、一時、109円台後半まで円高ドル安が進んだ。

 午前8時半現在は前週末比68銭円高ドル安の1ドル=110円07〜17銭をつけた。ユーロは1ユーロ=1.0772〜82ドル、118円64〜74銭。