【ニューヨーク共同】22日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発し、前日比456.94ドル高の2万3475.82ドルで取引を終えた。原油先物相場が上昇したため、投資家心理が改善した。

 米議会上院が中小企業の雇用維持を目的とした融資拡充などの追加経済対策法案を可決したことも買い材料になった。ハイテク株主体のナスダック総合指数は232.15ポイント高の8495.38となった。

 銘柄別では、半導体のインテルが高かった。動画や写真共有のスナップチャットを展開するスナップは利用者が大幅に増えたことが好感され、3割超上昇した。