【ニューヨーク共同】5日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続伸して始まり、前日からの上げ幅が一時300ドルを超え、2万4000ドルを回復した。米国の各州で経済活動再開の動きが活発化していることが好感され、買いが優勢となった。

 原油先物相場の上昇も買いにつながった。

 週明け4日のダウ平均は前週末比26.07ドル高の2万3749.76ドルと3営業日ぶりに反発した。ナスダックは105.77ポイント高の8710.72だった。