【ニューヨーク共同】連休明け26日のニューヨーク外国為替市場の円相場は午後5時現在、前週末比03銭円高ドル安の1ドル=107円52〜62銭をつけた。ユーロは1ユーロ=1.0977〜87ドル、118円06〜16銭だった。

 経済活動再開の動きが広がってきたことを受け、新型コロナウイルスの感染拡大で強まった基軸通貨ドルへの需要が後退し、円買いドル売りが先行。その後はドルが強含む場面もあり、方向感に乏しい展開となった。