【ニューヨーク共同】週明け8日のニューヨーク外国為替市場の円相場は午後5時現在、前週末比1円17銭円高ドル安の1ドル=108円37〜47銭をつけた。ユーロは1ユーロ=1.1289〜99ドル、122円38〜48銭だった。

 前週に米雇用統計が改善して円安ドル高が進んだため、利益確定などの円買いドル売りが優勢となった。米長期金利が低下したこともドル売りの材料になった。