17日の東京株式市場は、新型コロナウイルスの国内感染の深刻化が懸念され、日経平均株価(225種)は続落した。東京都で過去最多となる293人の感染者が報告されたと伝わり、投資家心理を冷やした。

 終値は前日比73円94銭安の2万2696円42銭。東証株価指数(TOPIX)は5.21ポイント安の1573.85。出来高は約9億9971万株だった。