週明け28日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は大幅続伸した。上場企業の中間配当に期待した買い注文が入った。終値は前週末比307円00銭高の2万3511円62銭で14日以来2週間ぶりの高水準だった。幅広い業種の銘柄が値上がりし、全体的な動きを示す東証株価指数(TOPIX)は27.70ポイント高の1661.93と2月21日以来約7カ月ぶりの高値を付けた。出来高は約14億6200万株。

 前週末25日の米株高を追い風に、朝方から買いが先行した。平均株価やTOPIXは午後の取引終盤に上げ幅を広げた。