【ニューヨーク共同】8日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続伸し、前日比122.05ドル高の2万8425.51ドルで取引を終えた。約1カ月ぶりの高値水準。米追加経済対策の一部実施への期待感から買いが優勢となった。

 ハイテク株主体のナスダック総合指数は56.38ポイント高の1万1420.98と続伸した。

 トランプ米大統領が8日、追加経済対策を巡る協議が合意に達する可能性があると言及したことが好感された。