【ソウル共同】韓国銀行(中央銀行)は27日、2020年7〜9月期の実質国内総生産(GDP、速報値)が前期比で1.9%増となったと発表した。プラス成長となるのは19年10〜12月期以来、3四半期ぶり。半導体や自動車などの輸出が急回復し、新型コロナウイルスによる経済停滞からの脱却を期待する見方が出ている。

 20年4〜6月期は前期比3.2%減だった。