【ニューヨーク共同】週明け9日のニューヨーク外国為替市場の円相場はドルに対し値下がりして、一時105円06銭をつけた。米製薬大手ファイザーなどが開発する新型コロナウイルスのワクチンの治験で有望な結果が得られたと伝わり、円売りドル買いが進んだ。

 午前8時半現在、前週末比1円57銭円安ドル高の1ドル=104円86〜96銭をつけた。ユーロは1ユーロ=1.1874〜84ドル、124円58〜68銭。