【ニューヨーク共同】週明け9日のニューヨーク外国為替市場の円相場は午後5時現在、前週末比2円04銭円安ドル高の1ドル=105円33〜43銭をつけた。ユーロは1ユーロ=1.1809〜19ドル、124円41〜51銭だった。

 米製薬大手ファイザーが新型コロナウイルス感染症のワクチンの有効性を示す結果が得られたと公表したことで、投資家がリスク回避姿勢を和らげ、相対的に安全な通貨とされる円を売ってドルを買う取引が強まった。