【ニューヨーク共同】週明け11日のニューヨーク外国為替市場の円相場は午前8時半現在、前週末比30銭円安ドル高の1ドル=104円22〜32銭をつけた。ユーロは1ユーロ=1.2149〜59ドル、126円69〜79銭。

 新型コロナウイルス変異種の感染拡大への懸念を背景に、基軸通貨ドルの需要が高まるとの思惑が広がり、ドル買い円売りが優勢となった。