週明け22日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=105円台半ばで取引された。

 午前10時現在は前週末比14銭円高ドル安の1ドル=105円45〜49銭。ユーロは01銭円高ユーロ安の1ユーロ=127円85〜86銭。

 英国で新型コロナウイルスのワクチン接種が進んでいることなどから、景気回復への期待でポンドを買ってドルを売る動きが強まり、円に対してもドル安が波及した。

 市場では「きょうは手掛かり材料に乏しく、大きく値動きする可能性は低そうだ」(外為ブローカー)との声があった。