【ニューヨーク共同】26日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続落して始まり、前日からの下げ幅が一時300ドルを超えた。米長期金利上昇への警戒感が引き続き強く、石油や金融など景気動向に敏感とされる銘柄を中心にリスク回避の売りが先行した。

 午前10時現在、前日比190.57ドル安の3万1211.44ドルをつけた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は162.13ポイント高の1万3281.56。