週明け19日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=109円台後半で取引された。

 午前10時現在は前週末比30銭円高ドル安の1ドル=109円86〜87銭。ユーロは33銭円高ユーロ安の1ユーロ=129円67〜68銭。

 米長期金利の低下基調を受けて、日米の金利差が縮小するとの思惑から、円を買ってドルを売る動きが先行した。

 市場では「先週末の流れが継続し、米長期金利の低下が一段と加速しそうだ」(外為ブローカー)との声があった。