新型コロナウイルス対応の緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の対象に加わり、最初の日曜日を迎えた17府県の22日午後3時時点の人出は、主要駅や繁華街の計34地点中、7割近い23地点で前週15日から減った。NTTドコモがまとめたデータで明らかになった。一方、17府県を含む全国95地点のうち、15日に比べ増加したのは5割を超える53地点だった。

 20日に緊急事態宣言の対象に加わった静岡県の静岡駅は感染拡大前(昨年1月18日〜2月14日)の休日平均と比べて39.3%減となり、前週15日の32.5%減に比べて6.8ポイント減少した。