【ニューヨーク共同】週明け1日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続伸し、一時3万6000ドルの節目を超え、取引時間中の過去最高値を更新した。米景気の先行きに対して楽観的な見方が広がり、買いが先行した。

 午前10時現在は前週末比96.55ドル高の3万5916.11ドルをつけた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は17.43ポイント高の1万5515.82。

 2〜3日に開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見極めたいとの思惑もあり、買いが一巡した後は売りも出た。