24日の東京外国為替市場の円相場は1ドル=114円台前半で取引された。

 午後5時現在は前日比09銭円安ドル高の1ドル=114円34〜38銭。ユーロは14銭円安ユーロ高の1ユーロ=129円57〜61銭。

 前日に米長期金利が上昇したことを受け、日米の金利差拡大を見据えた円売りドル買いが優勢となった。

 市場では「クリスマスシーズンで市場参加者が減っており、目立った取引材料も少なく値動きは限定的だった」(外為ブローカー)との声があった。