週明け17日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反発した。前週末にハイテク株主体の米ナスダック総合指数が反発したことを受け、日本市場では半導体関連銘柄が買われ、相場を押し上げた。前週末終値に比べた上げ幅は一時300円を超えた。

 午前終値は前週末終値比194円26銭高の2万8318円54銭。東証株価指数(TOPIX)は8.32ポイント高の1985.98。

 平均株価は前週末までの2営業日で計600円超値下がりしたため、反動で幅広い銘柄に買い注文が入った。17日朝に発表された機械受注統計で、内閣府が基調判断を上方修正したことも好感された。