19日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反発した。前日に下落した反動で割安感の出た銘柄に買い注文が入った。外国為替市場で円安ドル高が急速に進んだことは、自動車など輸出関連銘柄にとって追い風だった。

 終値は前日比185円38銭高の2万6895円09銭。東証株価指数(TOPIX)は15.62ポイント高の1895.70。出来高は約9億6196万株だった。