【ニューヨーク共同】21日のニューヨーク外国為替市場の円相場は午後5時現在、前日比49銭円安ドル高の1ドル=128円32〜42銭をつけた。ユーロは1ユーロ=1.0826〜36ドル、139円01〜11銭。

 米長期金利の指標となる10年債利回りが一時2.95%台まで上昇し、日米の金利差拡大を意識した円売りドル買いが優勢となった。ただ、米株式市場が下落したことから投資家のリスク回避姿勢が強まり、相対的に安全な通貨とされる円を買い戻す動きも出た。