【ニューヨーク共同】週明け2日のニューヨーク外国為替市場の円相場は午後5時現在、前週末比32銭円安ドル高の1ドル=130円12〜22銭を付けた。ユーロは1ユーロ=1.0503〜13ドル、136円72〜82銭。

 米長期金利の指標となる10年債利回りが一時3.01%台まで上昇し、約3年5カ月ぶりの高水準をつけた。日米の金利差拡大を意識した円売りドル買いが優勢となった。