4月の車名別国内新車販売台数は、ホンダの軽自動車「N―BOX(エヌボックス)」が前年同月比7.7%減の1万5450台で4カ月連続の首位となった。広い車内空間や充実した安全機能が人気で、昨年12月の一部改良も追い風になった。日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が10日発表した。

 2〜4位はトヨタ自動車が占めた。2位は8.7%減の「ルーミー」、3位は49.7%減の「ヤリス」、4位は24.2%増の「カローラ」。5位には42.1%増の日産自動車「ノート」が続いた。

 6位はスズキ「スペーシア」、7〜8位はダイハツ工業の「タント」と「ムーヴ」だった。