11日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反発した。米連邦準備制度理事会(FRB)による金融引き締めが加速するとの警戒感がある一方、平均株価が前日に大きく下落した反動で買い戻しの動きが広がった。

 終値は前日比46円54銭高の2万6213円64銭。東証株価指数(TOPIX)は11.23ポイント安の1851.15。出来高は約13億6854万株だった。