昭和産業は13日、大豆や菜種など原材料価格の上昇を受け「サラダ油ハンディ」や「キャノーラ油」など家庭用の食用油計16品目を7月1日納入分から値上げすると発表した。値上げは2021年以降、6回目。

 サラダ油ハンディやキャノーラ油は1キロ当たり60円以上、こめ油やひまわり油は90円以上、オリーブ油は160円以上、それぞれ上げる。業務用も同様に引き上げる。

 食用油を巡ってはJ―オイルミルズや日清オイリオグループも、7月以降の値上げを予定している。