週明け13日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は大幅続落し、前週末比836円85銭安の2万6987円44銭で取引を終えた。約2週間ぶりに2万7000円を割り、下げ幅は約4カ月半ぶりの大きさだった。米国で金融引き締めが加速するとの警戒感から、前週末の米国市場で株価が下落。東京市場も流れを引き継ぎ、売り注文が膨らんだ。

 東証株価指数(TOPIX)は42.03ポイント安の1901.06。出来高は約12億1800万株。

 米連邦準備制度理事会(FRB)が金融引き締めを加速するとの見方が広がり、米国の景気減速懸念も拡大した。